2013年5月14日火曜日

バンダイミュージアムに行ってきました。

等身大ガンダムと♪ アムロも見てるw
 「おもちゃのまちBANDAI MUSEUM」に行ってきました。

所在地 栃木県下都賀郡壬生町
      おもちゃのまち3-6-20
問合せ 0282-86-2310
駐車場 70台(無料)

入館料 大人(高校生以上)1,000円
      子供(4歳~中学生) 600円

年中無休(10:00~16:30)
      ※入館は16:00まで

那須に行く用事があったので、その帰り道に孫が楽しめる観光的な場所を探していたところ、面白そうな場所を見つけたぞと、いそいそ出かけました。正直設備(展示物)と入館料のバランスが取れていないと感じました。

自社製品を陳列棚に並べてあるだけ・・・子供の遊び広場も、近所のスーパーの方が立派です。生憎の雨のため、広いグランドで遊べなかったのも、印象をマイナスにしたかもしれませんが・・・

自社宣伝に近い建物なのですから、入館料は無料としても良いぐらいではないでしょうか。ここでしか買えない限定おもちゃみたいなものを販売するとか、もう少しアイデアが欲しいところです。懐かしいおもちゃにしても、当時は何万個売れたとか、当時のCMを流してみるとか、大人でも楽しめるような展開も欲しいところです。

3歳の孫は、それなりに遊べたようです。ブロックで棒のようなものを制作していまいたw
ウルトラマンと同じポーズをしてみてと、頼んだところやってくれたことが、ばぁばには嬉しかったですw

【おもちゃのまち】は、栃木県下都賀郡壬生町の地名。東武宇都宮線おもちゃのまち駅周辺、同町の北東部一帯を指す。1960年代に玩具工場が相次いで誘致されたためこの名がつけられたそうです。

2013年5月3日金曜日

さすが兄妹

聖(ひじり) ♂
鼎(かなえ) ♀

聖と鼎、同じ時期の写真です。

兄妹だけあって、似ています。それでも、やっぱり聖は男の子の顔に見えるし、鼎は女の子に見えます。

第三者からすると、違いが判らないって?w

ママのこの頃の写真を並べても似てると思います。

 生まれたばかりの顔も似ています。

 上が、聖で下が鼎です。二人とも予定日よりも長くママのお腹の中に居ました。居心地がよかったのかな?

わたしは、妊娠が体質に合わなくて、妊娠が判断できる前からつわりのような状態になり生まれるギリギリまで続きました。
妊娠が検査によって判った時点で、切迫流産で入院。退院後も、常にお腹が張っている状態。母親学級に出席したら、こんなに顔色の悪い妊婦は初めてと、出席したことにするし、あなたはもう来なくていいから、自宅で休んでいなさいと言われw  最後は、予定日よりも少し早く真夜中に破水して、陣痛促進剤を使って、吸引分娩。
早く身を二つに分れたいとばかり考えていました。

それが、娘の妊婦時代があまりにも楽そうでw
確かに、つわりの時期もありましたが、出産前日まで自分で運転して近所ではありますが、ウロウロしていました。
そして、なんか、少し破水しちゃったみたいだから病院行くねと連絡があって、2時間後には鼎が生まれていました。

羨ましい妊娠期間に出産です。

今回出産した病院は、全て個室で、トイレもシャワールームも付いていました。そして、テレビも冷蔵庫も自由に使えます。なんて、贅沢なんだろう・・・費用も補助金内で済んでしまいました。これなら、どんどん産めちゃうよねw
まぁ、産むと育てるは大きな違いがありますがw

もう一人産んでもらって、わたしが養子にして育てたいなぁw

2013年4月30日火曜日

『歓喜の仔』 著:天童荒太

歓喜の仔 上巻
天童荒太が、デビュー作として書いたものを、加筆修正して書き上げた作品だそうです。

【あらすじ】
一年前、父・信道は多額の借金を抱えて突然姿を消してしまった。
その直後、母・愛子はアパートの窓から発作的に飛び出し大怪我を負い、意識不明で寝たきりになってしまう。以来、きょうだいの日々は一変した。
 
ロックが好きだった長男の誠は音が聞こえなくなった。
父の借金を返しながら家族を養うため高校を中退し、早朝は野菜市場、昼から晩は中華料理屋、深夜は覚醒剤のアジツケの内職をしている。
暴力団組織の斉木には引っ越しを手伝わされ、高平には密入国者を海から引き揚げる作業に駆り出され、さらに内職のノルマを増やされ疲れ果てる誠。
 
絵を描くのが得意で甘えん坊だった小学校六年生の次男・正二。事件後、風景から一切の色が消えてしまった。寝たきりの母のおむつや体位を変えるのは正二の役目だ。だが自分の洗濯や入浴はままならず、通っている小学校でも「くさい」といわれクラス全員から無視されている。
 
見えないものが見える長女の香は、朝八時、兄の正二に連れられて幼稚園に通園するが、女子学生専用アパート前の電信柱で必ず足を止める。
理由は、正二にも分からない。ものの臭いを感じられなくなってしまった香だが、押し入れの前で「くさい」と呟く。
 
背負いきれないほどの現実がのしかかった仔らは、怒りや悲しみを押し殺し、生き延びるため心を閉ざしてきた……

兄弟それぞれの生活を綴りながら、物語の結末へ向かっていく。謎が沢山あって、徐々にそれがそれぞれに解き明かされていく。正直、こんな生活をしている人間がいるのだろうかと思いつつも、知らない世界なだけで、きっといるのだろうと思えてくる。この底辺からどうして抜け出せないのか?もっと、社会の大人たちは助け手となれないのだろうか?仕方ないという言葉で投げ捨てられている人間が居てもおかしくはない今の日本。本当に援助が必要な人間に届かず、楽をしたいという人間がパラサイトしているのだから。多くの物語が交錯しているが、書き手の力量で難解な感じはない。

天童荒太のカバーデザインの多くは、舟越桂の彫刻が使われてきましたが、今回は、彫刻家の伊津野雄二のブロンズ。はっと、目を惹かれ、その表情に見入ってしまった。力のある作品だなと思います。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2013年4月28日日曜日

孫誕生

生まれたて
4月23日に孫が生まれました。女の子です。目のまわりに炎症があったとかで、最初保育器に入っていました。

お腹に居るとき、赤ちゃんの体重は頭の大きさを目安にするそうです。頭の小さい子だったので、ずっと、体重が少ないね、少ないねと言われ続けていました。胎児が育っていないのかと多少心配していましたが、生まれてみれば3000越え。ちっとも小さくありませんでした。

名まえは鼎(かなえ)だそうです。難しい字なので、考え直せと何度か言ったのですが、パパがどうしてもこの名まえにしたいと押し通しましたw

お兄ちゃんになった聖は、甘えたモードに入ったり、お兄ちゃんモードに入ったりと忙しそうです。歯が生えていないのが不思議なのか、赤ちゃんには歯は無いんだよの言葉に、無理やり口をこじ開けようとして、ビックリしました。思わぬ行動に注意しなければいけませんね。

鼎と聖
鼎の特徴ですが、一目見て、耳が大きい!というか、すごくしっかりとした耳と表現したらいいのかな。立派な耳だなと思いました。そして、手足の指が長い。まだ、肉がついていないからでしょうか?聖の時にはそんな風に思わなかったんですよね。あと、ママと聖の特徴である、太くて濃い眉毛ではありませんでした。

しかし、悲しいかな薄毛wママも、聖も、毛がなかなか生えませんでしたから、このお坊さんのような髪は、同じ道を辿りそうです。 まぁ、大きくなれば人よりも多い毛になるから、暫しの我慢だw

目は一重みたいです。まだ、判らないけどママにそっくりな気がします。


じーじは、待望の女の子だったので、頭の中では、あれしよう、これしようが、渦巻いたようです。「洋服はmikiHOUSEだな!」などと言ってましたが、たぶん子供服のブランドはそれしか知らないと思いますw

退院間際までモチーフ付けをしていたおくるみ。なんとか使ってもらえました。今の時期、丁度よいブランケットになったね。わたしも、洋服作りに精を出すかなぁ。女の子はフリフリできるし、アップリケやモチーフを楽しめるのが良いです。

我が家には動物が沢山いるし、聖の幼稚園があるので、産後を実家でというわけには、いきませんでした。なので、わたしが幼稚園の送迎をするため、娘の家に日参することになりました。パパも時間が不規則なお仕事だから仕方が無いね。 床上げの日まで頑張りましょう。

赤ちゃんは、その存在だけで周りの空気を穏やかなものにさせるね。小さい時が可愛いのですが、気持ちは早く大きくなれと思ってしまうのは、何故でしょうか。

2013年4月11日木曜日

2013本屋大賞

「全国の書店員が選んだ、いちばん売りたい本」というものを選んだ賞です。書店員の投票だけで選ばれるものです。本が好きだから本屋で働いているんだ・・・と、なんとなく気付かされました。

本が売れない時代と言われ始め、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、しいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、同賞を発案されたそうです。

出版社側の賞でもなければ、文学に知識のある人にしか理解でき無い、著名人に選ばれたわけでもなく。読む側として、面白い!楽しい!感動した!という エンターティナー要素を含む、読者に近い賞なのかなと思っています。

大賞 「海賊とよばれた男」 百田尚樹(著) 講談社
2位 「64」 横山秀夫(著) 文藝春秋
3位 「楽園のカンヴァス」 原田マハ(著) 新潮社
4位 「きみはいい子」 中脇初枝(著) ポプラ社
5位 「ふくわらい」 西加奈子(著) 西加奈子(著)
6位 「晴天の迷いクジラ」 窪美澄(著) 新潮社
7位 「ソロモンの偽証」 宮部みゆき(著) 新潮社
8位 「世界から猫が消えたなら」 川村元気(著) マガジンハウス
9位 「百年法」 山田宗樹(著) 角川書店
10位 「屍者の帝国」 伊藤計劃、円城塔(著) 河出書房新社
11位 「光圀伝」 冲方丁(著) 角川書店

「64」、「楽園のカンヴァス」、「百年法」は読みましたが、確かに順位に入ってきてもおかしく無い面白さがありました。今、「ソロモンの偽証・上」を読んでいるところです。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2013年4月3日水曜日

特別養護老人ホーム実習2日目

特養での実習2日目です。今日は、2Fのフロア担当になりました。 2Fは、全員移動に補助が必要な身体に麻痺などがあって、車椅子生活です。痴呆は殆どないので、ご自身の要求があり、職員の呼び出しブザーが引っ切り無しに鳴り続けます。そういう意味では、あまり要求の無い3Fの方々とは違い、職員の忙しさは目が回るようでした。

9:30 朝礼
9:45 シーツ交換のための起床
10:00 お茶出し

朝食を摂られた後ベッドで寛いでいた利用者様を、シーツ交換のために起こして回ります。指導担当についてくださったKさんは、とても気さくで常に笑顔を湛え、明るい声で利用者様に前向きになる言葉を掛けながら、作業してゆきます。一日ついて回りましたが、お若いのに尊敬できる仕事ぶりで天職という言葉が浮かびました。

利用者様には、基本ご自身でできることは時間がかかったとしてもやっていただきます。日常のそうした行動全てがリハビリですし、機能保全の運動になるからです。震える手で手すりを掴み、じわりと音がするような動作で車椅子に移ります。立つことが不安定な利用者様には補助の手を貸したり、プラスチックのボードをベッドと車椅子に渡してそこをお尻で滑りながら移動したりと、お一人ずつそれぞれの方法で移動します。

実習生は、トランスなど危険のある行為は手を出してはいけないので、こうやって移動しますというお手本を見ながら、利用者様に靴を履いていただくお手伝いをします。そうした、些細なことであっても、依存しなければ生活のできない利用者様が「すまないね」「ありがとう」と言ってくれます。そうした思いを受け取ると、胸が熱くなります。

10:30 トイレ誘導

ご自身で自由にトイレに入れないというのは、どれほどのストレスかと思います。朝のトイレ誘導では、清拭をすることになっているので時間がかかります。トイレの中に入っている時間も人それぞれですし、便意があれば長くなります。自分がしたいと思って入ったトイレではありませんから、身体がその状況になるまでの時間が必要です。転倒などの危険がありますから、利用者様の傍から離れることができません。今日は実習生のわたしが見守りをしていますが、職員がその度に係わっていなければならない毎日は、時間が足りないだろうと察します。トイレに行きたいとブザーがあちこちの部屋から鳴り響きますが、すぐに駆けつけられないもどかしさは辛いです。

11:40 昼食準備・配膳・介助・片付け

12:50 自分の昼休憩

13:40 レクリエーションの為の移動

14:00 入浴介助

今日の入浴介助は、1Fの方々でした。人数が少なかったので前回よりもお一人、お一人へのお手伝いが出来たと思います。ある利用者様が身体を洗う男性職員に対して「あいつは、大馬鹿者だ!」と何度も私に言いました。何があったのかは判りませんが、この施設に居続けなければならないのに、顔を見るだけで不愉快になる人が居るというのは、辛いことだなと思いました。

○○さんのお世話はしなくて良いですからと言われた人物は、気分で手が出てしまう利用者様だそうです。どんなことで腹を立てるのかが予測がつかないので危険なのだそうです。 先日いきなり殴られました。とか、わたしは抓られてこの痣ですよと、笑いながら語る女性職員。頭が下がります。

16:00 休憩・レポート記録

17:30 夕食準備・配膳・見守り・片付け

起きて、食事と少しのレクリエーション、日々その繰り返し。職員としては、それが仕事ですから日々一生懸命に取り組むだけですが、利用者様にとっての生活というのは、どのようなものだろうと考えてしまいました。

だれもが老いるわけですが、できることなら介護されるような状態にならずに一生を終えたいと思いました。人の助けが無いと生きていかれないというのは、自分も辛いですがそれ以上に家族が辛くなるのではないかと思います。


2013年3月23日土曜日

特別養護老人ホームでの実習

特養での実習がありました。実習生はその日6人居て、フロアごとに配置され各々担当職員が付き指導されました。わたしは3階の痴呆のある方々のフロアでの実習です。

9:30 朝礼
9:45 フロアの除菌
10:00 入浴介助

利用者様が入浴するのですが、そのお手伝いをすることになりました。フロアは3階担当でしたが、入浴するのは2階の方々で、全員が車椅子での移動が必要な利用者様です。身体に不自由がありますが、意識はしっかりとした方々なので、色々と拘りがあったり、不満もあったりで、お手伝いするのも大変でした。個々の利用者様のことをまるで知らないので、至らないことばかり。申し訳ない気持ちが先走って、すみませんの連発でした。

仕方が無いことではあるのですが、どうしても手のかかる入浴となりますし、人数が多いですから流れ作業的な感じが否めません。座学で、利用者様の尊厳を守るということを何度も聞かされましたが、自分がこのような立場に今立ったとしたら、ここに尊厳なんてあるのか?と思ってしまうことでしょう。まぁ、わたしの場合温泉等で、大勢と入浴するということに抵抗を感じるタイプなので、必要以上に気になったのかもしれませんが・・・

着脱のお手伝いですが、腕の麻痺がある方の場合、脱がせるときは健側(動く腕)から、そう教わりました。しかし、それがとても難しかったです。腕が不自由なだけでなく、健康な人ならば、身体もひねって手を抜きますが、それができないのです。結局頭から脱いでいただいてと・・・でも、それが楽ならそれが指導されるはずなのですが、違うわけで・・・コツというものが判りませんでした。

11:45 昼食準備と介助・片付け

入浴介助から戻ると、直ぐに昼食の準備でした。献立は見た目お世辞にも美味しそうとは言えないものでした。それは、殆どがペースト状のものだったからです。嚥下の難しい方が多く歯の状態も悪いので、このような食事でなければ食べられないのです。歳をとるということは、こういうことなのだなと思いました。

痴呆がある方ばかりと聞いていたのですが、普通に会話ができます。「新しい方?、あらお勉強中なの!頑張ってね。」「変わったお名前ね、わたし初めて知ったわ。」「ステキなエプロンあなたにお似合いだわ。」など。何故、この利用者様がここに居なければならないのだろう?と思いましたが、暫くしてからまた声をかけられて同じことを言われました。ああ、そういうことなのかと判った瞬間でした。徘徊したり、意味の判らぬことを呟いていたり、奇声を上げたりする方は、そういう意味では判り易いですが、一見そうと判らない方は、どこまで利用者様の意思を尊重しその要求を満たして差し上げて良いのか判断に困りました。

12:50 自分の昼食休憩
13:40 トイレ誘導とお昼寝

殆どの方が紙パンツを利用されています。車椅子を使っている身体が不自由な方は仕方が無いかもしれませんが、身体的に健康な方でもそれを利用しています。痴呆があると、トイレへの声がけをしないと失敗してしまう方が多いからのようです。 トイレの終わった方からベッドへ戻ります。おやつの時間までお昼寝です。一人一人ついて回らねばならないので、大変な作業です。利用者様の人数が多いのか、職員の人数が少ないのか、どうしても時間がかかってしまい、終わったと思ったらおやつの準備です。準備が整ったら、またみなさんを起こさなければなりません。

 14:50 おやつの準備と介助

今日のおやつは芋ようかん。みなさんおやつは楽しみのようです。笑顔がこぼれます。

15:30 レクリエーション 歌
16:00 休憩とレポート記録
17:30 夕飯準備と介助・片付け

配膳の準備を見ていると、利用者様の食事スピードが遅い方から配膳して行き、早い人が最後の方になります。我侭の多い利用者様が、「早くしろ!ぐず!」などと騒いでいたりと、とても大変というか大騒ぎです。介助をしなければ食事が出来ない方もいますし、お薬を飲んでもらわなくてはならないし、終わった方には口内清掃(歯磨き・うがい)をしてもらわなくてはなりません。食べ終わった順番に、自分で動ける人は部屋に帰ろうとするので、職員が「まだ行かないで~」{待ってて~」の声が、飛び交っています。食器の片付けをしてと指示されましたが、食事量の確認を担当職員がしなければならないので、完食しているのも以外は、見てもらってからでないと片付けられません。

気付けば、実習終了時間。あっと言う間でした。
先に、実習を終えた人が、とても大変で、この仕事は出来そうにないと言ってる人が多かったので、覚悟はしていたのですが、わたしにはどの辺りが大変だったのか良く判りませんでした。若い人は、年寄りと接する機会も少ないですから、経験値の違う分大変と感じるかもしれませんね。

色々と話しかけてくださった利用者様に、帰る挨拶をしました。「頑張って、資格とって、お仕事してくださいね、応援してるよ。」と言葉をかけられましたが、きっと明日にはわたしのことは忘れてしまっているでしょう。切ない気持ちになりました。